マイルで楽園トラベラー 世界遺産と絶景も

日々を綴るブログ。お得なことに弱いです。

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ビジネスクラスでジャカルタ弾丸(3)

さて、ジャカルタスカルノハッタ国際空港まではスムーズに着きました。
空港についてイミグレ、税関を抜け外にでます。
そして、まずはお金の両替をしました。とりあえず2万円。あと足りなくなったらクレジットカードをATMから引き出す作戦です。
さて、ここからが問題。
ジャカルタは空港から市内に向かう公共交通機関がないのですよね。で、タクシーを使って市内に行くわけですが、タクシーがメーター使わないタクシーが多くてぼったくりタクシーが多いんですよね。
最初はタクシー料金の相場がよくわからないし、インドネシアルピーの金額が大きいことから、まず向こうの言っている金額自体を聞き取ることから難しいです。
で、やってしましました。
向こうから「タクシー」って声かけてくる人は怪しいので、そういう人は無視して、とりあえずタクシースタンド目指して行ったんですよね。
で、タクシースタンドで配車係らしき人にホテルの名前を言ったら、「ファイブハンドレッドサウザンドルピア」って言われて、それが、とっさに高いか判断できなくて、まあ、配車係が言っているからちょっと高いかもしれないが、まあいいかと思って乗ったんです。
で、改めて、ここで地球の歩き方で確認するとどうも空港から市内まで約200,000ルピアらしい。
う~ん。しょっぱなから洗礼受けましたね。2倍以上ぼったくられちゃったわけですね。しかし、メーター使うというブルーバードタクシーはどこか違う乗り場にいたのでしょうか。
見当たりませんでしたね。というかこっちがもうちょっと探せばよかったんですが。

ジャカルタ初めて行かれる方は気を付けてください。ブルーバードタクシー以外は使っちゃいけません。

というわけで、まあ、とりあえずタクシーで市内に向かったわけですが、すぐに渋滞につかまりました。噂に聞いていたジャカルタの渋滞ですが、なかなかやはりすごいです。というか車とバイクの量がもうオーバーフローしている感じです。
私をだました不良運ちゃんは結構アグレッシブな運転で、路肩走行を繰り返し、隙あらば隙にどんどん車を押し込んでいきます。
たぶん、そうしないといつまでもつかないような渋滞です。

そうこう1時間くらいタクシーに乗ってようやく、今宵のホテルのJW マリオットに到着しました。
で、びっくりしたのが、ホテルのセキュリティー。ホテルの入り口には検問があって、タクシーは爆発物チャックされます。また、ホテルに入るときも飛行場の手荷物検査みたいに荷物はX線を通して、人間も金属探知機検査用のゲートをくぐります。
これはJWマリオットだけでなく、ほぼどこのホテルもそうです。
車のゲートは車が突っ込んできても壊れないように超ゴッツク作ってあります。
凄いとこ来たなーって感じ。
ホテルに入りようやくチェックインです。

 

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